インテリア事業部(休業中)

ステム開発の会社がインテリアショップを持つ意義

私達はお客さまから、「システム会社がインテリアショップを運営しているなんて珍しいですね」というお言葉を頂きます。

なぜ、システム会社がインテリアショップを運営しているのか?それには3つの意義があります。

  1. 開発者としてではなく、お客様と同じ目線(ユーザー)で「システム開発」について考えることができる
  2. インテリア事業(異業種)に対し提案・開発を行うことで、エンジニアのスキルアップを図ることができる
  3. 自社でtry & errorを繰り返した生の運用方法や企画や新しいサービスをお客様にご提供することができる

客様の立場で考えたい

私たちは子供のころから、「相手の立場に立つ」ことの重要性を教えられていますが、なかなか容易なことではありません。
人は自らの置かれた環境による特定の価値観を持っているため、違った価値観を受け入れて他人と同じように考えることは非常に困難です。

そこで「相手の立場に立つ」ことを「考える(想像する)」のではなく、実際に「体験する」ことで実行に移すことが容易になると考え、
様々な仕組み・挑戦を行っています。

その一環として、インテリアショップの運営を通じてエンドユーザー様と毎日関わるスタッフがシステム開発の現場に携わることによって、
よりお客様に近い言葉を用いたご提案をさせて頂けるのではないかと考えています。


ロからの出発

インテリアショップは、インテリア商材の販売経験者でもECサイトの運営経験者でもない素人が、
まさに「ゼロ」の状態からスタートをしました。

なぜなら経験者やデザイナー、エンジニアなど専門性を持った社員によるスタートは、「初心を知らない」ということに他ならないと考えたからです。
ゼロからのスタートで事業を始められた方の状況や気持ちを知らずに、「お客様の立場」を考えることは難しいと考え、まったくの素人による手探りのスタートとなりました。

当初はやみくもに商品を仕入れていましたが、
自分たちが良いと思うものをただ販売するだけでは売れない、ということに気がつきました。

そこで、

  • スタッフ同士による勉強会
  • 自社エンジニアによるwebのレクチャー
  • 競合他社を積極的にリサーチして比較検証
  • 各地で行われるメーカーの展示会への参加
  • 検索ワード、モール内での動向、ブログ等から得られるデータを用いた調査と分析
などに加え、さらに「どのようにしたら商品が売れるのか」「お客様に喜んでいただけるのか」についてありとあらゆる挑戦を行いました。

また商品ページを1つ作るにしても、どのようにしたら綺麗に商品を撮影できるのか、商品の魅力をうまく伝えられるのか等といった問題と格闘する日々の連続でした。

現在では市場のニーズを読み取り、
特定の商品に対し的確な時期を見極め、早い段階から準備をすることで確実に売ることができるようになっています。

このようにしてインテリア事業部が創業から現在まで経験している

  • 商品仕入れの難しさ
  • 企画考案や商品PRのコツ
  • 消費者へ不安やストレスを与えない気遣い
  • お客様から商品やサービスに対する嬉しいお声をいただいた時の喜び
といった様々な苦労や喜びは、弊社にとって大変大きな財産です。
なぜなら、この経験と思いによって私たちの目指す「お客様と同じ立場で考える」サービスをお届けすることができる、と考えているからです。

私たちは今後もお客様と同じ目線で物事を考え、あらゆることに積極的に挑戦するインテリアショップを目指します。

次回は、システム会社(エンジニア)がお客様と同じ目線で考える意識を持つことが、なぜ重要なのか?についてご説明したいと思います。



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