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プラグインを使わずにビジュアルリッチ・エディターをカスタマイズする

2010 年 12 月 10 日 投稿者: 伊藤太一
プラグインを使わずにビジュアルリッチ・エディターをカスタマイズする WordPressには、HTMLタグを一発で挿入できる「ビジュアルリッチ・エディター」と、手動でHTMLを記述する「コード・エディター」の2種類があります。ビジュアルリッチ・エディターのボタンをカスタマイズするプラグインは TinyMCE Advanced が有名です。ボタンの配置を変更できたり、表示されていないボタンを表示させることが可能なプラグインです。しかし、このプラグインでは新しくボタンを追加することができません。そこで今回は、プラグインを使わずに表示されていないボタンを追加させる方法と新しくボタンを追加する方法の2つを紹介します。

ビジュアルリッチ・エディターに表示されていないボタンを追加する

上記画像がデフォルトのボタン状態。
実際に表示されていないボタンはいくつかあるみたいです。今回は、411 Staff Article でも多用している。ページ分割タグ( <!–nextpage–> )とタグの閉じ忘れなどのコードを整形してくれるボタンを追加してみます。

◆functions.phpを編集する

<?php
function ilc_mce_buttons($buttons){
    // wp_page → ページ分割ボタン
    // cleanup → コード整形 ( タグの閉じ忘れ等を整形するボタン )
    array_push($buttons, "wp_page", "cleanup");
    return $buttons;
}
add_filter("mce_buttons", "ilc_mce_buttons");
?>
functions.phpに上記のような記述を追加してあげれば、下記画像のように、ページ分割ボタンとコード整形ボタンが追加されます。 たった数行で、追加されました。簡単ですね。
さて、次は新しく任意のボタンを追加する方法を紹介します。
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