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アクセス解析ツール講座『入門編』 Vol.2 ~「うちのホームページのお客様はどのページを多くみているのか?」~

2010 年 12 月 9 日 投稿者: 井上 晋助

アクセス解析ツール講座『入門編』 Vol.2 ~「うちのホームページのお客様はどのページを多くみているのか?」~
さて今回も前回に引き続き、Googleで提供されている無料のアクセス解析ツールGoogleAnalytics
を利用して、アクセス解析ツールの基本的な解説と、サイトに訪れるお客様を可視化させたいという
悩みをもつ方にすっきりするような記事をご紹介していきたいと思います。

<どのページを多くみているのか、または多く逃げているのだろうか>

ホームページの各ページを実店舗に例えると1つ1つの商品に近しいです。店舗にお客様が訪れた
場合は、1つ1つの商品を手にして吟味します。 店舗だと、お客様がどの商品に対して興味があるか、
お客様の行動を目視して確認することができますが、インターネット上では、可視化されている
状態ではないので、もちろん見えません。
そんな時にアクセス解析ツールでは、どのページを多くみられているか確認したい場合は、ページの
アクセス数を確認します。GoogleAnalyticsでは以下の通り、[コンテンツ]⇒[コンテンツの詳細]など
で確認できます。

以下の例は、アクセス数の多いページのランキング1位から5位までの表示です。
上位にいる程、そのページについてはアクセスが多いということになります。

逆に、どのページが多く逃げているお客さんはどのくらいいるのかを見たい場合があります。
例えば、ある保険会社のサイトで、自身満々で、ホームページにある商品ページをアップしたが、最近問い合
わせがめっきり減って来ているような感じがする等の場合も、離脱数という箇所をチェックすれば、お客さんが
どのページで多く離脱しているかというのが確認できます。

GoogleAnalyticsでは以下の通り、上位離脱ページという箇所で確認できます。

以下の例は、離脱が多いページのランキングが表示されています。
離脱が多い≒アクセスが多いというページが必然的に多いのが一般的です。
離脱率は、その該当ページにお客様が訪れて、離脱している確率を示しています。 
離脱数だけではなく、この離脱率に着目して変化をみていくと傾向がよくわかります。

他のツールも一般的に同じような機能がありますので、このようなポイントに着目していくと、どのページも
精査
が可能となってきます。
次回も続編としまして「ユーザーが閲覧している機器はパソコンなのか携帯なのか」 から解説を行います。




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井上 晋助/shinsuke_inoueのつぶやき


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