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ツイッターの次に流行予感!?『Instagram』と日本発の画像SNS『pick』が面白い

2010 年 10 月 28 日 投稿者: 木村 健一
『Instagram』は、iPhoneアプリの写真共有SNS。写真撮影が過去最高に楽しめる!!、写真投稿にのめりこむ!!次に流行るサービスだろうという言葉がネットでちらほら見ますが、一体どんなものなのでしょうか。



Instagramは公開後6日間で10万人のユーザーを得た!?


まずは、APP STORE からダウンロード


10月21日およそ17時現在APP STOREでの評価はまだ107件のようです。★は4つと高評価。 3G回線でiPhone 3Gだからなのか、読み込み中が数分続きました。インストールに結構時間がかかるようです。


トップを見る限り、インタフェースも期待できそうです。
無事インストールした後は、サインアップ(登録)を行います。「SIGN UP」を押下しましょう。


お、ヘッダー画像も質感を感じるデザインになってますね。
登録フォームでは、First name (名)、Last name (姓)、E-mail 、Username (Instagramで使うニックネーム)、Password 、phone (電話番号はオプションで必須ではないようです)、Gender (性別)、Picture (Instagramで使うアイコン画像)を入力しましょう。入力が終わったら右上の「Done」ボタンを押下で登録。

ポピュラー(人気のある?)な投稿画像一覧はこんな感じ


ライクボタンを押された数が多い順に並んでいるようです。気に入った写真があれば、写真をタッチし詳細を閲覧することができます。

画像サイズに制限あり!&全11種類のフィルターを搭載!

614×614ピクセルの画像サイズでしか投稿できないが特徴。シンプルを追求しているところはやはり、twitterの140文字という部分に似てます。
iPhone内で全て完結してしまうのがこのInstagramの良いところの1つ。Photoshopや、別アプリにて一回写真を加工などといった手間がなく、このアプリ内で写真に様々な加工し投稿ができる。「撮影 ⇒ 加工 ⇒ 共有 ⇒ 楽しむ(注目度やコメントなど)」こんなサイクルが面白さの秘訣でしょう。単純であり、なおかつTwitterでも実現できてしまいそうですが、差別化はやはりこのフィルター機能。この写真に特化した機能にありそうです。
フィルターの種類を紹介しているサイトがありました。登録するまえに、どのようなものなのか確認してみてください。
http://www.virtuafreaks.net/hobby/iPhone/entry-233.html

Twitterに写真を投稿するアプリとしても利用が出来る。

Instagramは他のソーシャルメディアとも連携がとれる優れアプリ。

写真を撮ったあとの投稿フォームですが、例えばtwitterにも写真を投稿したい場合、
「Twitter Configure」をクリックして、ユーザ名とパスワードを入力し認証をするとTwitterの項目がONに変わり連携ができる仕組みのようです。
普段使っているSNSが手放せないけど、「Instagram」も使いたいという人には重宝する機能ですね。

ライクボタン(いいねボタン!?)が存在する

写真を評価する際、ライクボタンがあり、ボタン一つで他のユーザが撮った写真を評価できる仕組みも、GREEやFACEBOOKなどのソーシャルボタンに習った今ならではの機能です。
たしかにコメントをするより、断然敷居が低く、気軽に参加できるのはうれしい機能です。

twitterにもいえることですが、シンプルなサービスほど、使うユーザが楽しさを見つけていき、
今後のInstagramの発展につながるのでしょう。それにしても公開後6日間で10万人のユーザーを得たという話が本当だとしたらすごいことですね。果たしてInstagramはiPhoneを飛び越えたサービスとなるのでしょうか。

日本発の画像共有SNSといえば、NAVERの「pick」も盛り上がってきておりますね。



pickとはどういうものなのか?という疑問も、pickのハウツーページで簡単に学ぶことができます。
絵でとても分かりやすく、楽しさも表現されていると始めたくなりますね。


pickも、他のFaceBookやTwitterのサービスと連携をとることが出来ます。iPhone版、携帯版、PC版も用意されています。 ユーザはマイページより投稿することが出来、PC版での画像は、1度に複数(最大12枚)の投稿が可能。画像URLを直接入力して投稿することも出来て便利です。

画像のサイズ、フォーマットは以下の通り。
【サイズ】
画像1枚あたり、10MB未満。

【フォーマット】
・JPEG(JPG)
・PNG
・GIF
・BMP
・PCX
・RAS
・PGM
・PBM
・PPM
※「画像URL直接入力」で画像を投稿する場合は、URLの最後が画像ファイルの拡張子(jpg、gif、png等) で終わる必要があります。

Instagramの特徴的な614×614ピクセルの画像サイズとは打って変わり、縦横比の指定はなく、10MB。
ユーザの方に好きな画像を載せていいよ!というスタンスも特徴ですね。但しテキストは117文字までですね。

上の図は、マイページですがとてもシンプル。サイドバーのメニューで気になったのが「カフェボード」と、「私への反応」。
カフェボードはグループ。あるテーマに沿った画像をみんなで共有し楽しむようです。
「私への反応」は、コメントを頂けた時等自分に対するコメントがあったものが表示されます。記事を書いている際、ピックしたら即刻「ピックありがとうございます。」というコメントが返ってきて少しびっくりしました。

自分の写真にピックがついたときの喜びとピックをつけたあとにコメントがくる喜びとで、互いに気持ちよくなるサービスでした。



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