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初心者でも使えるツイッターツール『bit.ly』

2010 年 8 月 2 日 投稿者: 鈴木 秀治

初心者でも使えるツイッターツール『bit.ly』

初心者でも使えるツイッターツール「bit.ly」
こんにちは、すずきです。 今日は初心者でも簡単に使えるツイッターツールについて書いていこうと思います。 「ツイッター」はつぶやきが140文字までという文字制限があります。 例えば「ここのラーメンは美味しい!」「ここの商品はとてもおしゃれ☆」という感想と紹介したいお店のURLを一緒につぶやこうとすると、URLが長いために文字制限にひっかかってしまい、自分の伝えたい言葉を載せることができない…ということがあったりします。 そういったことを防ぐために、つぶやく際にURLを20文字くらいの文字数に変換してしまうツールがあります。

その名を『bit.ly』といいます。


「ツイッター」と連携させると便利な使い方ができるので、ここでは初心者の方でも分かりやすいように連携方法を含め、一緒に操作を行っていきたいと思います。(ちなみに短くしたURLは、一般的には「短縮URL」という言い方をします。)

bit.lyのアカウントを作成して、ツイッターと連携しよう

まずは、準備段階として「bit.ly」と「ツイッター」を連携させ短縮URLを使用できる状態にします。
  • 『bit.ly』にアクセスしましょう
  • http://bit.ly/(←サイトのURLも、とても文字数が少ないですね)
  • 『bit.ly』のアカウントを作成しましょう
  • 「SignUp」をクリックします。 ※画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
  • 次の画面でアカウントを作成します
  • 赤枠1.任意でユーザ名を入力します。 赤枠2.メールアドレスを入力します。 赤枠3.任意でパスワードを入力します。 赤枠4.「SignUp」をクリックします。
  • 「ツイッター」と連携するために「SignIn」をクリックします

  • 「ツイッター」の「oAuth認証画面」が表示されるので以下の操作をします
  • 赤枠1.自分のツイッターアカウントのユーザ名を入力します。 赤枠2.ユーザ名に対するパスワードを入力します。 赤枠3.「認証する」をクリックします。 認証が完了し、先程の「bit.ly」の画面で「SignIn」と表示されていたボタンが「Active」となっていれば、『blt.ly』と『ツイッター』の連携が完了です。

    それでは、実際につぶやいてみましょう

    ここからは短縮URLを作りながら実際に「ツイッター」上につぶやいてみましょう。
  • URLを含めたつぶやきをフォームに入力し、投稿しましょう
  • 赤枠1.入力フォームにURLを含めたつぶやきを入力します。 ※すると勝手に普通のURLを20文字程度の「短縮URL」変換してくれます! 赤枠2.「Share」をクリックします。
  • 投稿が終わったら、自分の「ツイッター」のタイムラインのページで確認してみましょう。
  • ※「ツイッター」でつぶやかれていることが確認できます。 URLは入力すれば、自動で「短縮URL」に変換してくれるので、とても簡単に「短縮URL」を含んだつぶやきがつぶやけます。

    ≪おまけ≫他にもこんな機能が揃っています

    「bit.ly」には作成した「短縮URL」から集計した情報を知ることができます。簡単に紹介します。
  • 自分が紹介したURLってどれくらい見られてるのかな?
  • 「bit.ly」でつぶやくのと同時にフォームの下側に画像のような表が表示されます。その表の中でクリックされた回数が確認できます。 赤枠1.この数値がクリックされた数です。 赤枠2.ホームページのタイトルです。 赤枠3.自分がTwitter上でつぶやいたつぶやきです。 さらに詳細の情報を知りたいときは、上図の赤枠4をクリックすると、最新の7日間のクリックデータの表示されます。(最新の1時間、30日間のデータも下図の赤枠内の該当する部分をクリックすると表示することができます。)
    個人的な見解ですが、非常にシンプルで、ちょっとした統計データも知りたいという時などにも使えて便利なツールなので、大変オススメです。 ぜひぜひ一度お試しください☆



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