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Twitter 11個の様々な仕様・制限まとめ

2010 年 7 月 30 日 投稿者: 松葉 忍

Twitter 11個の様々な仕様・制限まとめ

TwitterAPIを使用したアプリケーションを開発したことのある方なら、一度はTwitterの制限で苦しめられた事があるのではないでしょうか。 またTwitterを利用したマーケティングを考える際にも仕様を把握しておくことで、より精度の高い企画を考えることが出来ると思います。 2010年7月時点で確認できるTwitterの様々な制限についてまとめてみました。

1、フォローは2000人まで

フォローには2つの制限があります。

  1. フォローは2000人までする事が可能
  2. 2001人目以降はフォロワー数の1.1倍までフォローが可能

2000人までは誰でもフォローする事が出来るのですが、 2001人目以降はフォロワー数の1.1倍までしかフォローが出来ないという制限です。 例えば5000人のフォロワーがいれば、5500人まではフォローが可能という事です。 *1 参照

2、1日にフォローできる人数は1000人まで

1日にフォローが出来る人数は1000人までのようです。 この制限の解除には24時間ほど待つ必要があります。 *2 参照

3、1日に送れるダイレクトメッセージは250通まで

1日に送る事が出来るダイレクトメッセージの数は250通までのようです。 この制限の解除には24時間ほど待つ必要があります。 *2 参照

4、同じ言葉はつぶやけない

まったく同じつぶやきを続けてつぶやくことは出来ません。 数時間ほど間隔を空けると、以前投稿した同じ内容のつぶやきを投稿する事が出来るようです。 ちなみに、スペースを入れる、句読点を入れるなどするとつぶやけたりするようです。 *3 参照

5、一度につぶやける回数は100回~125回ほど

連続してつぶやきを投稿し続けていると制限されるようです。 この制限の解除には数時間ほど待つ必要があります。 *3 参照

6、13歳未満は利用対象としていない

意外と知られていないのですが、 Twitterは13歳未満の利用を禁止としています。 *5 参照

7、Twitterアカウントの連続作成は出来ない

Twitterアカウントの連続作成は出来ません。 この制限にかかった場合は数時間の間Twitterアカウントを作成することが出来ません。 大量のアカウント作成を行った場合はアカウント凍結の対象となることがあるようです。 *6 参照

8、TwitterAPIの制限:1時間に実施できるAPIリクエストの回数は150回まで

そもそもTwitterAPIって何?という方はこちらをどうぞ。 超初心者向けのTwitter API入門: ネット雑記 ~3年後のネットが見えるかも~ 1時間に実施する事が出来るAPIリクエストの回数は150回までのようです。 この制限の解除には1時間ほど待つ必要があります。 最近では2010 South Africa World Cupの影響でTwitterの負荷が非常に高くなり、 1時間あたりのリクエスト数を75回までに縮小変更したりしているようで、かなり流動的となっています。 (実はOAuth認証の場合、APIリクエスト制限は350回と書いてある公式ヘルプもあるのですが、2010年7月時点では150回に制限されています。) またTwitter社へwhite listの申請を行うことが出来、 承認されるとAPIリクエスト制限が緩和されることがあります。 Twitter Request whitelisting *2 参照

9、TwitterAPIの制限:SearchAPIはAPIリクエストの回数とは別にカウントされる

TwitterAPIの内、SearchAPIだけはAPIリクエスト回数にカウントされないようです。 では何回なのかと気になるところですが、回数は非公開とされているみたいです。 SearchAPIは無制限と理解している人も多いみたいですが、制限自体は設けているようです。 *4 参照

10、他の制限に影響するものもある

  1. 1日にフォローを1000人以上フォローした場合
  2. 1日に250通以上のダイレクトメッセージを送信した場合
  3. 1時間に150APIリクエストを送信した場合

これらの制限にかかってしまった場合、 該当しない制限までかかってしまうようです。 *2 参照

11、自動フォローシステム、自動フォロー解除システムの禁止

Twitterでは過剰なフォローやフォロー解除を監視しているようです。 仮に過剰なフォローやフォロー解除を繰り返し実施した場合はスパムと判定され、アカウントの削除もありえるようです。 また、これらの機能を実装したシステムは禁止としているようです。 ※自動フォロー返しシステムは許可されています。 *1 参照




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